要人発言での相場の動きはテクニカルを無視する!?

テクニカル分析とファンダメンタルズ分析とは

バイナリーをやる上で最もオーソドックスな分析方法が「テクニカル分析」という話はしてきました

テクニカル分析はチャートの形から次からどのように相場が動くのかを考察する分析方法だと。

じゃあ、他にどんな分析方法があるのか?

というとそれはファンダメンタルズ分析になります。

これは世界情勢で起こっている事態や事件、今の世界情勢からの相場の動きを考察する分析方法ですね。

テクニカル分析: 

単純にこういった形の時、次の足で相場は上がる。
ファンダメンタルズ分析:

今は〇〇国が勢いを増してきている
その背景もしっかりとしているから
そのままの国の勢いは更に増すことが予想される。

だからその国の通貨の価格が上がっていくだろう。

この分析方法はどちらがいいということはありませんが、

基本的にはバイナリーには「テクニカル分析」が使われます。

理由としては、短期トレードが基本のバイナリーにおいて長期の分析となるファンダメンタルズはあまり当てにはならないことが多いから。

あてにならないというとあれですが、重要度は変わってきます。

しかし、そんなテクニカル分析でも、まったくもって予想の出来ない相場の動きが起こることがあります。

これは確かに不規則に起こりうる物でもありますが、

ファンダメンタルズ分析をすることで、その場面を避けることが可能になります。

ラベル名要人発言で相場が大きく変わる

要人発言ってなに?ってところからですが。

単純に言えば「お偉いさんの発言」です。

要は日本で言えば…安倍晋三首相

少し前のアメリカであれば…バラク・オバマ大統領

こういった大きな権力を持った人たちの発言ですね。

相場に関してつまり、金融に関してはまだまだこういった有名な方以外にも多くの有権者がいて

その人達の発言次第で

これからの情勢予測が大きく変わり、相場がまったくもって予想できない自体になるのです。

こんな感じで・・・・。

それまで徐々に上がってきていた相場がガクっと落ちました。

こんな感じで今までの流れを完全無視してきます。

ちなみにこれのチャートは欧州中央銀行総裁の

マリオ・ドラギ総裁の発言時ですね。この人本当に過激な発言が多くて。

この要人発言による急激な相場変化に泣きを見た人は結構多いと思います。

本当にこの人は、ちなみに…

要人発言にもその要人ごとの特色があって
その発言内容に大きく相場も左右されます。

例えば、ドラギ総裁なんかは結構過激

強気で発言をされた場合は、当然それを信じて動く人が増える為

その分相場の変動は大きくなります。

なので特に泣きを見る人が多い。というイメージですね。

その他にも日銀の黒田総裁とかは、そこまで過激な発言は少なめです(しないわけじゃない)

ただ、日本人ということで予想自体は上昇志向で出ているのだけどもマイナス思考の発言が多いから、相場もマイナスに沿った動きをすることが多いのです。

これはガクッと落ちるというよりもじわじわ落ちるイメージですね。

この様に、その発言内容によって相場は大きく変わるのです。

その理由は、根底的には人が相場を動かしているわけですから、どれだけ人の心が動かされるかに寄って相場の動きも決定するということですね。

要人発言時には要注意

という見出しを憶えておいてくれればいいのですが。

一種の指標みたいなものだと考えてもいいかもしれません。

ちなみに要人発言に関しては

調べることでサイトから見れるので、取引をする際はコレもチェックしておいたほうがいいですね。

様々な不確定要素は排除して、常に負けない取引を心がけていきましょう。

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