日本のゆとり教育!?投資においては数十年前からゆとりです。

「お金」というものは何なのか?

「お金の勉強」というと投資のイメージが強いですが

実際問題、日本はお金に関して勉強する機会が少なすぎるように思います。

例えばアメリカならば

パーソナルファイナンス
というお金に関しての授業がすでに科目であります。

それも高校で…早い段階ならば小学校からお金に関しての授業がありますし、学ぼうと思わずとも教養に入ってきます。

それもお金の成り立ちから、どういったものなのか?というところまで投資の知識も入ってきます。

しかし、一方の日本では、投資に関しての知識はおろか、お金に関しても対して教えられることもありません。

せいぜい昔は物々交換から始まって、それが貝に変わったのがお金の始まりだよ〜ということくらい。

むしろ日本全体を見た時に「お金を稼ぐこと」=「悪」というような風潮も広がっています。

最近だと、半沢直樹や銭の戦争っていうドラマもだいぶ広まってましたよね。

あのドラマの中でも、どうにもお金を無性に追い求めることは悪いこと。というような流れができあがっています。というところに関して言及をしていこうと思ってます。

そもそもとしてお金とは?

まず、そもそもとしてお金とは何なのか??ということなのですが、

上記に書いたとおり

元々はお金は物々交換から始まりました。

最初は魚や肉や木の実を。

そのうちそれが大変だからということで貝殻を。

そのうち統一した方がいいだろうことで金を。

そして金を交換するための信頼のある信用紙ということで今の紙幣、お金が発生したのです。

なので、実際問題、僕らが持っている一万円札

series_d_10k_yen_bank_of_japan_note_-_front

これも円の単位でみたら「一万円」の価値があるのですが人類単位で見たらその「価値」は変動しているのです。

単純に金と交換する価値のないと認定されたら

これは本当のただの紙切れになってしまうということですね。

お金とは信用である

元ライブドア社長の堀江貴文社長も言っているのですが、お金とはつまり「信用」があって初めてお金になるのです。

つまり、100万円を持っている。
この事実は100万円分の信用を持っている。

ということに捉えられるということです。

ここまでは大丈夫ですよね?

ここからは若干オカルト的な問題になるのですが、私個人の考えとしては、この100万円分の信用を持っているということは

そもそもとしてその人が100万円分の信用を集めているのかどうか?が重要な点になると思っているんです。

例えばその人が10万円分の信用しか持っていない人が…

100万円を手に入れたとしても
きっとその人の手元には10万円しか残りません。

よく「お金の器」という話がありますが、その器っていわゆるその人が持っている信用力に当たると思われます。

この「信用力」はいわゆる社会的な信用力

大企業に勤めているとかそういった社会的な信用力。とはまた違いますよ。

実際にその人が生きてきた上で

どれだけで信用を重ねてきているのか?その見えない数値があると思ってます。

お金を増やす為には信用を増やす行為をすること

だからこそ、僕はお金を本当の意味で増やすためには信用自体を増やす行動を取っていくことが重要と考えています。

確かにバイナリーをやっていて、しっかりとしたロジックと考えを持ってやっていければお金は増えていきます。

だけどもバイナリーをやっていくだけでは信用は増えません。

そのお金をどう使うか?

どういったことをやって自分自身の信用を増やしていくのか?

それがお金を増やすことに繋がるのかなぁと思ってこういったブログを書いています。

何にしても、この理論はあくまで私個人の意見なので参考程度でかまわないのですが…

もっともっとお金の知識を日本人には勉強する機会が増えていって欲しいなぁと思ってます。

お金の稼ぎ方も守り方も、しっかり最初から学んでいれば

自分の人生の幅も大きく広がっていきますからね。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。