投資信託と自己投資の違い。オススメの信託は「自分の裁量」

投資信託に関しての見解

周りで投資信託に手を出す人もチラホラと出てきました。

とはいえ、私の中ではそこまで大きなものではなくてちょっと投資に興味を持った人が始めた程度のものなのだろう~と思ったら…

僕ら世代の上の世代の方たちは、こういった投資信託にがっつりと投資を行っている人も多いみたいですね。

投資信託とは?

簡単に言えば投資信託とはファンドのことです。

非常に分かりやすい画像があったので拝借しました!

このように...

多数の人から資金を出してもらって
その資金を運用することに寄って出た利益を山分けする方式

ということですね。

大抵の場合は利率何%。と決められていることが多いので少額からでも購入はできますが、

大きな金額をいれたほうがリターンも大きい。

という理屈になります。ただ、重要なのは、銀行も実際のところ、広い意味ではこういった投資信託なんですけども(預金使って運用してるからね)

銀行の預入と違って、基本的には「元本保証」はありません。

つまるところ、運用して利益が出たら配当は貰えるけども運用して損が出たらその分の損を被ること。

つまり、預けたお金が減りますよ。ということになります。

オススメの投資信託はあるのか?

ある程度投資をやっている人はここが一番気になると思います。

なぜか??単純ですね。

"オススメの投資信託ってことはつまるところ利益をしっかりと出せている所"になります。

こういった投資信託に関してはやっているところは銀行だけではありません。

むしろ企業が法的な許可を得てやっているところの方が謳っている利回りは大きく、話としては魅力的に見えるものが多いのです。

なので、ひたすらにオススメの投資信託探しに熱中する。そんな人が多数いることも知っています。

まぁ、私がオススメの投資信託はほぼないんです…

冗談ではなくてですが私の個人的な見解では、冒頭でも述べた通り本当に他者にお金を預けて運用していくのならば、

そのお金はある意味なくなっても構わないと思える額にとどめておく

これが鉄則だと考えています。

たまに、営業マンが家に来ていい話を聞いて

それで投資をはじめて、勝てなかった!!なんてことだ!お金返せ!騙された!!

という人の話も聞くのですが、

ほんとうの意味で確実性のある投資信託かどうか?などを保証してくれる要素は、最終的にはどこにもないのです。

ウシジマクンかなんかの漫画とかでもありますが詐欺的なものも実際にありますからね。

※もちろんすべてのものが詐欺なんてことはありません。

ちゃんとした投資信託があることも知っていますし銀行のものが硬いことも知っていますが100%は存在していない。という意味です。

なので、私としてはそういった投資案件にお金を預けるよりかは自分自身で運用を行える裁量を身につけたほうがむしろリターンとしては大きな投資になると思っています。

自分自身で自分のお金を増やせる

その能力と確信を持っていれば、お金の不安から開放されますからね。

現に投資でも大きくお金を稼いで出金をしていると銀行から投資信託のお誘いの電話がかかってきます。

なんにしても投資をするならば、まずは自分の目を養う。これを念頭に置いといたほうがいいですね。

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